日々是思考
新任マネージャーから中堅の管理職まで、組織で働く人のための学びの番組。経営学の古典や研究を、職場の悩みに引き寄せて考えます。毎週火曜の朝7時に配信。
新しいエピソード
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「自社のAIは人類を滅ぼしうる」と書いた目論見書:アンソロピック
Claudeをつくっているアメリカのアンソロピック(Anthropic)が、上場に向けて目論見書を出しました。その中に、こんな一文があります。「十分に高度なAIは、人類にとって破滅的な、あるいは存亡に関わるリスクになりうる」。AIに批判的な…
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「悪党の代名詞」にされた男が、本当に書きたかったもの:君主論⑩
君主論シリーズ⑩ 「マキャヴェリアン」——英語圏では、ずる賢い策謀家のことをそう呼びます。目的のためなら手段を選ばず、信義など気にしない、冷酷な権力者。500年前の一人のイタリア人の名前が、そのまま「悪人の代名詞」になってしまいました。 で…
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「運が悪かった」で片づけていいのは、どこまでか——マネジメントの責任範囲を切り分ける:君主論⑨
君主論シリーズ⑨ 上司が突然変わる。会社が買収される。担当していた市場がなくなる。業界の構造がガラッと変わる。自分の意志とは無関係に、外から降ってくる力——マキャヴェッリはこれを「フォルトゥナ」と呼びました。 一方で、判断力、関係資本、スキ…
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「何でも言ってほしい」という上司ほど、イエスマンを作る:君主論⑧
君主論シリーズ⑧ 1on1が終わったとき、部下がこう言って部屋を出ていきました。「ありがとうございました。とても参考になりました」。 その言葉を聞いた瞬間、何かが足りない気がした。でも、何が足りないのか。 今回のエピソードは、一言でいうとこ…
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組織改革を遅らせているのは、上司の「優しさ」:君主論⑦
君主論シリーズ⑦ 以前、あるマネージャーがこう言っていました。「チームをなるべく傷つけたくないから、変化は少しずつやっていこうと思う」。気持ちは、本当によく分かります。一度に大きく変えて、メンバーが離れていったら——そのリスクは怖い。 でも…
ブログ
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「AIで仕事はどうなるか」を、アンソロピックは目論見書には書かず、研究レポートに書いていた
Claudeをつくるアンソロピックの上場目論見書と、同じ会社が10日前に出した社内の働き方の調査。雇用についての書き方は、二つの文書でまったく違っていました。放送では時間の都合で外した話です。
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「衛生追求者」という言葉を、部下に貼る前に
ハーズバーグの「衛生追求者」は、ネットでは「給料や待遇の話ばかりする人」の性格タイプとして紹介されがちです。原典をたどると、この言葉にはかなり危うい前提がありました。本当に読むべきなのは、上司についての一節です。
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マネージャーになったばかりの人に、最初に聴いてほしい5話
100話を超えた日々是思考の中から、新任マネージャーの悩みに近い5話を選びました。どこから聴けばいいかわからない方は、ここからどうぞ。